レーザーでの脱毛に関する疑問を解決していきましょう!

夏になると、肌を露出する洋服を着て
外出しなければならないので、
最低でも両わきやひじ下、ひざ下などに
生えているムダ毛は処理しておく必要があります。

 

しかし、自分でカミソリや除毛クリームを使って
処理しても長持ちしませんし、
肌荒れしてかゆくなるのは嫌でしょうから、
長期間すべすべの肌を保ちたいなら、
美容外科や皮膚科などのクリニックで
レーザー脱毛を受けることをおすすめします。

 

脱毛にかかる料金って高額だけど、費用対効果はどう?

レーザー脱毛の料金とエステや脱毛サロンの料金とを比べると、
かなり違いがあるので、高いよりは安い方がいいと思って
最初にサロンを選ぶ方は少なくありません。

 

たしかに、医療機関で受けるレーザー脱毛は、
エステサロンのフラッシュ脱毛に比べると料金が高いですが、
それは威力の高さに違いがあるから
なので、
料金だけで、サロンの方がいいと決めつけるのは早すぎます。

 

レーザーは費用対効果が高め!

ワキの脱毛クリニックで使用している医療レーザーは、
サロンのマシンよりも皮膚の奥深くまで浸透し、
毛根に決定的なダメージを与えることが出来るので、
施術後はツルツルの肌の状態が長続きします。

 

フラッシュ脱毛は、自己処理したときよりは綺麗な肌が続きますが、
レーザー脱毛にはかなわないので、高い料金を支払うだけの価値はあります。

 

長い目で見れば、フラッシュ脱毛よりもレーザー脱毛の方が
料金的にもお得だという結果になることもある
ので、
どちらに行こうかと悩んでいる方は、
脱毛サロンにもクリニックにもカウンセリングに行って
自分の適性を探ったほうがいいです。

 

レーザー脱毛の料金は高いので、最初から選択肢にないという人もいますが、
クリニックも最近は頻繁にキャンペーンを行うようになってきたので、
それを利用すればかなり安い料金で試すことが出来ます。

 

フラッシュ脱毛に比べると痛みがありますが、
それは麻酔で軽減できるので、初めての方でも安心して受けられます。

 

脱毛で起きやすい肌トラブルってどんなもの?

脱毛はレーザーや光を肌に照射し、
毛根に作用させることでムダ毛の再生能力を破壊、
あるいは弱めていく方法です。
これを毛周期に合わせて繰り返していくと、
だんだん毛が薄くなり最終的に目立たなくなってくるのです。

 

そんな脱毛は照射時に熱を加えるため、
施術が終わったあとは肌に熱が伝わった状態であり、
多少火照っています。

 

その熱を抑えるために冷却剤を使用し、
肌を冷やすことで火照りをしずめ、
乾燥しないように保湿を施します。

 

こういった脱毛を受けたあと、
適切な対処をしなければ肌トラブルが起こる可能性があります。

 

乾燥

まず挙げられるのが乾燥です。
熱が加えられた肌は乾きやすくなっており、
そのままにしていると乾燥して肌荒れが起きやすくなります。

 

これを避けるには、
施術後デリケートになっている肌に刺激を与えないよう、
刺激の少ないローションなどを使用して十分に保湿していきます。

 

施術後のケアはサロンによって対応が違います。
きちんとローションを塗ってくれるところもあれば、
ローションには別料金がかかるところ、
一切なにも塗らないところ、などそれぞれなので
元々乾燥肌の方は、事前に調べておきましょう。

 

赤み、かゆみ

脱毛後に肌が熱をもっているのは、軽い火傷と同じなので、
その症状が治まるまで冷却をしないと
赤くなったり痒みが出たりします。

 

さらに、この痒みに耐えられず掻いてしまうと、
その跡が残り、色素沈着を引き起こします。

 

そうならないためには、しっかり冷やすことが大切で、
脱毛直後にスタッフが施した冷却以外に、
かゆみが出そうなら、自宅に帰ってからも自分で冷やすことを心がけたいです。

 

毛のう症

毛のう炎が発生する人もいます。

 

これはニキビのように皮膚が盛り上がる症状であり、
脱毛を受けて抵抗力が弱まっている毛穴から
細菌が入り込み炎症を起こすものです。

 

化膿している状態ですので、少しびっくりしますが、
絶対に潰したりせず、
清潔な状態を維持するようにしながら保湿をしていれば
症状は改善してきます。

 

脱毛中に避けておかなければならないこと

脱毛後には日焼け運動お酒など避けるべきことがたくさんあります。

 

それらを守らなければどんなことが心配かというと、
刺激で肌荒れや赤みなどが増したり、
血流が促されて体温が上がり、軽い火傷の症状が悪化したりするのです。

 

このように、肌トラブルとして
どんなことが起こり得るのかを頭にいれておくことが重要だと言えます。